アーカイブ:ローカルアプリケーション

SVNクライアントで「Can't create tunnel」というエラーが出て、チェックアウトできない

TortoiseSVNで、「チェックアウト」すると、「エラー: Can't create tunnel: 指定されたファイルが見つかりません」というエラーが出て、チェックアウトできない。RapidSVNでも同じエラーがでる。


ぐぐってみる。


SVN「Can't create tunnel.」のエラーについて
http://mishuku.net/archives/2008/02/svncant-create-tunnel.php
対処が箇条書きで分かりやすいが、使用しているPCは、
Windows XPなので、Windows Defenderは使っていないので違う・・・。


・TortoiseSVNの再度インストールしてみるが、変化なし。
・TortoiseSVNのバージョン1.6.0ではなく1.4.8をインストールしてみるが、変化なし。
・環境変数を設定を変えてみるが、変化なし。(上記リンク参照)
・Subversionのconfigファイル編集をしてみるが、変化なし。(上記リンク参照)


一応、他の対処も一通り行ってみるが全部、変化なし。


・レジストリキーの削除で、チェックアウトできた。


方法は次の通り。
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」を入力、レジストリエディタを起動。
HKEY_CURRENT_USER → Software → Simon Tatham → PuTTY → Sessions を開く。
このSessionsの中に入っているキーを全部削除。

携帯3キャリア対応の絵文字コード入力ソフト「OshimaExe」

携帯3キャリアに対応した絵文字コードを入力できるソフト(Windows用)。
各キャリアのコード生成画面はこんな感じ。





絵文字コード以外にも、文字変換機能(全角半角の変換、大文字小文字の変換、カタカナひらがなの変換)や、ファイル連結、リネーム機能もあり。
全角カタカナを半角カタカナに変換するのにも使える。


OshimaExe - memorva
http://memorva.jp/tool/soft/oshimaexe.php


Vector OshimaExe
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se240690.html

複数ファイルの文字コードを一括変換する「KanjiTranslator」

複数ファイルの文字コード、改行コードを一括変換するソフト(Windows用)。



任意のファイルを選択してドラッグ → 文字コード(or改行コード)を選択し
て変換するだけ。
非常に操作が簡単で、ソフトも軽い。


フォルダごとドラッグすると、そのフォルダ内のファイルすべてが対象になる。
その際、そのフォルダの下層フォルダに入っているファイルも対象になる。
(さらに、その下層にフォルダがある場合は、そのファイルも対象になるようなので、おそらく無限に対応しているっぽい?)


対応している文字コードと改行コード↓


文字コード
ShiftJIS、ISO-2022-JP、EUC-JP、UTF-8


改行コード
CR+LF、CR、LF


文字コード変換ツール「KanjiTranslator 1.6」
http://www.kashim.com/kanjitranslator/

Windowsでファイル名をクリップボードにコピーする「COPIPA」

Maではファイル名を簡単にクリップボードにコピーできるけど、
Windowsでファイル名をクリップボードにコピーするのが面倒。


そんな時に、これを使うと便利。


COPIPA
ファイル名のコピーとパスのコピーをクリップボードにコピーする命令を
コンテクストメニューに追加することができる。
複数のファイル名もコピーできるので便利。



■参考サイト


COPIPA
http://www.h4.dion.ne.jp/~fht/software/m_copipa.html


Vector PICKUP
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw6/pw006177.html

Macから携帯サイトの表示確認ができるシミュレータ「Stroll」

Windowsでは、制作した携帯サイトの動作確認用エミューレタ(シミュレータ)を各キャリアが提供しているけれど、Macでは、そういうのがなかなかないですが実はあります。




携帯シミュレータ Stroll
http://www.esyuma.com/ibrowser.html


対応キャリアが、DoCoMo、Vodafone、auとなってる。SoftBankは入ってないみたい。ちょっと前のソフトだね。Googleにアクセスしてみたら、文字化けしてるし。
これは、Strollのせい? それともGoogleサイトの文字コードがおかしいの?


なので、これで確認したあとに実機で確認すると、やっぱり表示おかしいということはよくあります。基本は、最終的に実機確認しないとダメでしょうね。これは、Windows用のエミュレータでも同じだけど。
エミュレータはあくまでも「模倣ソフト」なので、制作者としては過信してはダメでしょうね。それと制作を行う前に、動作保証環境を「どのキャリアにするか」、「どの機種以降にするか」などを明確にしておかないといけないと思う。


その辺を理解しておけば、使い方によってはこのソフトはけっこう使えると思う。

Cyberduck 2.8.2でWebサーバにアクセスできない

検証環境:Mac OS X 10.4.11


Cyberduckを、2.8.2にUPグレードしたら、パスワードを求められ、正しいパスワードを入力しても、Webサーバにアクセスできない。
Cyberduck 2.8.2を削除して、Cyberduck 2.8.1をダウンロードしてインストールしたら、ちゃんと動いた。
ブックマークのサーバ情報も残っている。ただし、パスワードは再度入れ直さないといけない。


Leopardだったら、ちゃんと動くのかな。


Cyberduck changelog(過去バージョンのアーカイブページ)
http://cyberduck.ch/changelog.php


※Cyberduckは、Mac用のフリーのFTPソフトです。




2007年12月14日 追記:
やっぱダメだ。2.8.1を入れ直しても、うまくつながらない。2.8にしてもダメだ。
つながるサーバとつながらないサーバがある。
ライブラリのPreferencesの設定ファイルを削除しても、うまく動かない。
とりあず、Transmitや、Fetchを使うことで対応するしかないのか・・・。




2008年3月12日 追記:
別のMac環境では、サーバにつながっちゃいました。
Cyberduckのソフト自体ではなく、何か別に理由がありそう。
ウイルススキャンソフトでよく起こるような、競合しているソフトが入っているのかな。

Excelで印刷時に見出し(項目名)の行をページ送りしても常に表示する

Excelで、印刷する時に見出し(項目名)になる行をページ送りしても常に表示するようにする方法。
Mac の Excel X for Mac( v.X)の場合です。(Windowsでも基本同じですが)


(1)メニューから以下を選択。
「ファイル」 → 「ページ設定」 → 「シート」を選択する。


(2)見出し(項目名)の行の設定。
「印刷タイトル」の「行のタイトル」の横にある をクリックする。
新たにウィンドウが開くので、見出し(項目名)として表示したい行を選択する。
行を選択したら、 をクリックする。
前のウィンドウに戻るので、「OK」で完了。


(3)プレビューで確認。
「プリント プレビュー」で、各ページごとに見出しの行が出ていれば完了。


※ Windows の Excel 2003 でも、同じ操作で可能。
ただし、「プリント プレビュー」が「印刷プレビュー」だったり、ボタン画像がちょっと違ったりします。

Mac OS X で Classic 環境を再現してみる「デスクトップにゴミ箱を表示する」

■デスクトップにゴミ箱を表示する
OS Xでは、デスクトップにゴミ箱が表示されていないので、ゴミ箱をカスタマイズできるアプリを探してみた。


Bin-it(シェアウェア)
http://fastforwardsw.com/products/binit/



ゴミ箱に入っているファイル数や、ファイル容量も表示される(非表示も出来る)。
アイコンのグラフィックは、OS XやOS 8のゴミ箱や他にもプラスチックや、コミック調のものなど9個から選べる。さらに自分でテーマも設定できるみたい。
デスクトップ上に表示か、フローティング表示(アプリのウィンドウよりも前面に常に表示する)か、その他けっこう細かく設定できる。
ゴミ箱のカスタマイズとしては、このアプリが一番オススメかな。



OS Xのゴミ箱


OS 8のゴミ箱


プラスティックのゴミ箱


シルバーのゴミ箱




ゴミ箱 for Mac OS X(フリーウェア)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kyanagi/mac/



軽くて使いやすい。
ただ、ゴミ箱にファイルを入れてもアイコンが空のゴミ箱のままなのが、ちょっと違和感あり。
フローティング表示はできない。



DragThing (シェアウェア)
http://www.dragthing.com/



ランチャーがメインだけど、ゴミ箱もデスクトップに表示できる機能がついている。
ゴミ箱に入っているファイル数が表示される(非表示も出来る)。
デスクトップ上に表示か、フローティング表示かを選べる。
アイコンは、空、満杯、取り出し別に変更できる。


ランチャー機能は、Dockを複数設置できるみたいでなかなか良いと思うんだけど、すぐにアプリが止まってしまい、ちょっと使いにくかった。Dockがクリックでアプリ立ち上がるのに対して、こっちはダブルクリックしないと立ち上がらないので、Dockとランチャーでの使い分けがちょと面倒。

Mac OS X で Classic 環境を再現してみる「ウインドウシェード機能を追加する」

すでにMacでは、OS Xが主流になりClassic環境よりもOS Xの操作に慣れている人が大半だと思うので、あまり意味はないネタかと思うけど、OS Xをさらに使いやすくするカスタマイズネタだと思えば意味はあるかも。


■ウインドウシェード(ウインドウをタイトルバーのみの表示にする)機能を追加する
OS Xでは、ウィンドウのタイトルバーをクリックするとDockに格納されてしまうが、Classic風にタイトルバー表示のみにするアプリを探してみた。


WindowShade X(シェアウェア)
http://www.unsanity.com/haxies/wsx/
ウインドウシェード機能以外にも、ウィンドウを透過させたり、その場で縮小化したり(Dockに格納する最小化ではない)など、ウィンドウに対して様々なカスタマイズができる。他のソフトより、Classic環境のウインドウシェード機能の再現に一番近い。



Rubisco(ほぼフリーウェアなユーモアウェア)
http://www.bicoid.com/software/rubisco/



ショートカットの「コマンドキー + エスケープキー 」でウインドウをタイトルバーのみ表示にできる。タイトルバーをクリックでは、普通にDockに格納されてしまう。
また、Mail、テキストエディット、SafariなどのCocoaアプリケーションにしか対応していない。Finder、iTunes、Firefoxなどは、未対応。
他にも、ウィンドウを色々とカスタマイズできる機能があるが、ウインドウシェード機能だけを求めると、ちょっと使いにくいかな。ショートカットキーも、最新のOSだとデフォルトのショートカットキーとバッティングするためうまく動作しないことがある。
ただ、ウィンドウが折りたたまれる動作と、開く動作はかっこいい。
ソフトの支払い方法が面白い。



Simpleshade(フリーウェア)
http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/12921



Finderのウィンドウのみに、ウインドウシェード機能を適用できる。
適用できるアプリが、Finderのみなのでちょっと使いにくい。
Finderのすべてのウィンドウを一括操作と、個別操作という使い分けはできる。

SharePointsを使って、MacとWindowsでファイル共有する

OS XとXP(Vistaはよく分からないけど)は、簡単にネットワークつながるらしいけどうまくいかない(ことも多い)。


そんな時に、SharePointsを使うと簡単にファイル共有できる。
Mac側の好きなフォルダを共有にできる。


もちろん、Macで、パーソナルファイル共有、Windows共有ができるようにしておく(Windowsと共有するだけなら、Windows共有だけでもいけるかも)必要がある。


SharePoints(日本語)
http://tekapo.com/loc/SharePoints/


HornWare: SharePoints(英語公式)
http://www.hornware.com/sharepoints/

Windows XPで既定のブラウザ、メールソフトを変更する

Windows XPで既定のブラウザ、メールソフトを変更する方法。


「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」→「プログラムのアクセスと既定の設定」→「Microsoft以外」or「カスタム」
※「カスタム」では、メディアプレーヤやメッセンジャーの変更もできる。


その他のインターネット関連のプログラムは、以下でも設定できる。
「コントロールパネル」→(「ネットワークとインターネット接続」→)「インターネットオプション」→「プログラム」


既定のブラウザを変更する
http://www.kamimura-ya.com/archives/2005/02/26-215457.php

Adobe Illustrator 用フリーの便利ツール

JavaScriptで組まれたAdobe Illustrator用のスクリプト。
フリーウェアで、Mac版とWin版、バージョン10・CS・CS2で使える。


テキスト複数行をまとめたり、ばらしたりできるスクリプト、クリッピングマスクが適用されたグループに、ほかのオブジェクトを入れるスクリプトなど、ほしいと思っていた機能があって便利。
テキスト処理のスクリプトはかなり使えると思う。


インストールも簡単にできる。


イラレで便利 for Adobe Illustrator
http://park17.wakwak.com/~ddpp/6ot/js_ill/

Macのコンテクストメニューのプラグイン

Macのコンテクストメニューのプラグイン。いずれもフリーウェア。
control+クリックか、もしくは右クリックで表示されるメニューを追加できる。


Dimensionizer
http://automaticlabs.com/products/dimensionizer
画像サイズ、解像度を表示するプラグイン。
拡張子は、「jpg」「gif」「png」「psd」「ai」「pdf」であれば表示されるが、
ファイル名が日本語だと表示されない。


SearchJCM
http://www.jilef.com/searchjcm/
選択したテキストを以下のサイトで検索できるプラグイン。
Google 、Amazon 、Wikipedia、Excite英和、Excite和英、Excite国語


CleverKeys
http://www.cleverkeys.com/
選択した英文を翻訳するプラグイン。


AmDeleteDS_StoreCMX
http://www5.wind.ne.jp/miko/mac_soft/
contextual_menu_x/pgs/AmDeleteDS_StoreCMX.html

選択されているフォルダ以下に含まれる .DS_Store ファイルを削除するプラグイン。

Processing

アーティスト向けのビジュアル表現を得意とするプログラミングツール。
オープンソースで、ベースがJavaで作られている。ちょっといじったところでは、Javaから図形処理の部分のみを取り出したような感じかな。




Processingは、カメラで取り込んだ映像の処理が早く、音とシンクロさせることもできるため、VJで利用されている。
ある程度プログラミングの知識があれば、幾何学的な表現はIllustratorよりも簡単に正確にできるため、グラフィックデザインにも活用できる。制作した画像をPDFやIllustrator形式でファイル書き出しもできるらしい。
下記に、Flashとの比較や適した利用方法が分かりやすく説明されている。


プロセシング:数学からアートへのシンプル・ステップ
http://www.pingmag.jp/J/2006/03/31/processing-maths-to-art-in-one-simple-step/


Web上での利用に関しては、Flashでできることは全て出来るというし、JavaベースのためJavaアプレットとして公開もできる。しかし、FlashプレーヤのシェアやAjaxが普及している現状で、Javaアプレットを利用するメリットがないので、残念ながらWebでメイン技術的に扱われることはないのではないかな。


活用される場は、やはりアートかな。インタラクティブアートでは実力発揮できそうだ。インタラクティブアートは好きなので、すごく面白いツールだと思う。


操作画面は、こんな感じ。↓



Processing(英語公式)
http://www.processing.org/


Processing.jp(日本語)
http://processing.jp/


Processing 1.0_ALPHA(日本語)
http://leapsnail.net/p5_jp/