「ビジネス」と「金儲け」についてです。
「ビジネス」って、悪いイメージを持ってる人も多いみたいですね。 たぶんそれは、ビジネスって、営利目的であり、利益判断をしないといけないからだと思う。ビジネスというものを深く知らずにみると、ただの「金儲け」にしかみえないからなんじゃないでしょうか。もちろん、僕もビジネスについて深く知っているわけじゃないから、ここではテキトーなことを書くことになるかもしれないけど。それは、無責任かな。笑
ビジネスという世界で出てくる利益って、だいたいこんな感じになるんじゃないでしょうか↓
自分の利益、会社の利益、業界の利益、地域の利益 、消費者の利益
「利益」や「利益判断」という言葉のニュアンスが、あまりいいイメージないから誤解を生みやすいと思うけど、ここではあえてこの言葉を使って書いてみます。他に適切な表現が思いつかないから。
自分の利益っていうのは、自分の収入ってことです。それは、自分が社会的に自立しているっていう意味です。仕事を持っていて(あるいは、ビジネスを持っていて)個人的な経済力があるってこと。実際的な話、安定した収入がなければ生活できないわけだし。
そして、会社の利益は自分の生活のためにもなるものなんじゃないかな。会社の利益が多ければ、そこで働く社員(自分)の給料も上がるから、自分の利益(収入)にもなるよね。
裕福な生活がしたいか、質素な生活がしたいかっていう、個人の好みもあるだろうし、お金はどうでもよくて「自分のやりたいことだけをやる」っていうのもいいとは思うけど。でも、「自分のやりたいことだけをやる」っていうのは、お金の使い方を分かっていないと借金地獄になるのではないでしょうか(言い過ぎ?)。自給自足ができれば、その心配はないんだろうけど。
業界の利益や地域の利益、消費者の利益は、経済成長ってことになるんじゃないかな〜。それは、社会が潤うってことだから、個人の生活も当然よくなるってことになるような気がするけど。そこまで大きな話は、僕にはわからないから、このへんはじゃっかんテキトーに書いてます。 すいません。
自分が利益判断を行う立場にいる場合は、自分がどの立場で、その判断を下しているのかを自覚し、その結果が、自分と会社と業界と地域と消費者の利益になっていれば、それはそれでいいんじゃないでしょうか。でも、すべての利益になるような、すべてがうまくいくような、そんな都合のいい話は、世の中にはないですよねぇ。笑 どこにも、いろいろと事情があるわけですから。
実際、利益判断ってしんどいです。
僕の場合、ホームページをつくるというPCに向かって作業する仕事ですが、でも、結局はお客さんありきだし、でも会社の売上を考えないといけないし。さらに、ホームページの場合は、そのホームページを利用するユーザーのことも考えないといけないし(ちょっとグチ?)。どんな職種でも、最終的には人間相手であることに変わりはないですよね。仕事って、いろいろとバランスとるのがむずかしいですね。