SEO対策時の大まかなフロー
category : Webディレクション ;
SEO対策時の大まかなフロー。だいたいこんな感じかな。
【1】企画時
・キーワード選定
商品、サービス、店舗などの対象にマッチしつつ、SEO効果の高いキーワードを選ぶ。
キーワードアドバイスツールプラス
http://www.muryoutouroku.com/seo/keyplus1.html
googleとYahoo!での検索キーワードの月間検索回数を表示してくれる。
WCHECK - Google、Yahoo日本語分割チェッカー
http://seopro.jp/wcheck/?q=%83u%83%8D%83O
指定したキーワードがひと続きで検索されるか、分割されるかのチェックができる。
【2】制作時
ドメイン、ディレクトリ構造などのサイト構成から、
マークアップまでSEO効果の高い制作を行う。
サイトコンセプトとユーザビリティを損なわないように気をつける必要がある。
SEO重要要因ランキング(Google+Yahoo! JAPAN総合版)―日米SEOプロ60人が評価した重要度
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/26/3130
【3】公開時
検索エンジンへのサイトマップ登録と、
ポータルサイトのディレクトリ登録を行う。
・サイト登録、サイトマップ登録
クローラー用(xml)のサイトマップを登録する。
Google ウェブマスターツール
https://www.google.com/webmasters/tools/dashboard?hl=ja
サイトエクスプローラー
http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
Live Search Webmaster Center(MSN)
http://webmaster.live.com/
http://beta.search.msn.co.jp/docs/submit.aspx
サイトマップ作成について
http://dokodemo.rankuappu.com/syono6.html
・ディレクトリ登録
カッコ内の数値は、効果を鑑みた実施目安。
Yahoo!(100%)
http://business.yahoo.co.jp/promotion/bizx/
クロスリスティング(60~70%)
http://www.xlisting.co.jp/
Jリスティング(40%)
http://www.jlisting.jp/jentry/livedoor/
dmoz (効果不明)
http://www.dmoz.org/World/Japanese/
Googleのディレクトリ登録は、ここを使っているみたいだけど、
前述のサービスと違いボランティア運営のため、
運営スタッフの手があいている時に登録されるなど、登録趣旨が少し違い。
【4】運営時
アクセス解析やSEOチェックツールでサイトのチェックを行い、メンテナンスを行う。
SEO TOOLS
http://www.seotools.jp/
SEOツール「Dipper」
http://dipper.septeni.co.jp/
オンライン無料SEO分析ツール サーチ・ラブ
http://www.search-lab.jp/
■その他、参考サイト
忘れていないか「クローラビリティ」
http://japan.internet.com/busnews/20080707/6.html
モバイルSEO
http://japan.cnet.com/marketing/aunmobile/
REAL SEO
http://real-seo.net/
DW230
http://seo.dw230.com/rank/
Google / Yahoo / MSN 順位検索ツール
まとめておいてなんだけど、個人的には基本的なSEO対策を行えば、それ以上はSEOには、あまりコストかけても意味ないような気がする。
SEOにかける費用対効果と、それ以外のプロモーションを行った際の費用対効果を比較して、社内でSEOに割くコストは、ここまでというラインを決めて置いたほうがよいような気がする。
デザインと同じで、こだわっていけばきりがない。5位から1位にUPしたからといってアクセス数アップ、会員獲得アップ、収益アップなどの効果測定がしにくい。目的のキーワードで、検索1ページ目内に表示されていれば、コンテンツの充実や、他のPRに力入れたほうが有益だと思う。
