Webディレクター視点のWeb制作フロー
category : Webディレクション ;
WebディレクターからみるWeb制作フローは、だいたいこんな感じかな。
【1】ファーストコンタクトから案件受注まで
会社や会社の事業に興味を持ってもらう。
何度かコンタクトを繰り返し、仕事になりそうな案件を引き出す。
担当:営業
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【2】社内打ち合わせ
営業がヒアリングした情報をもとにディレクターと打ち合わせする。
ニーズをもとに自社で対応可能な企画提案を数パターン考えておく。
概算見積もり作成(状況により簡単な企画書なども作成)。
クライアントの会社、その業界の情報などをチェックしておく。
担当:営業、ディレクター(内容により実際の制作者も一緒に)
↓
【3】クライアントにてヒアリング
持参した企画、概算見積もりをもとに詳細なヒアリングを行う。
クライアントのニーズを明確化する。納期、予算も確認する。
ニーズと予算からビジネス的に成功可能な案をできる限り絞り込む。
(その場で案がしぼれない場合は、一度持ち帰る)
担当:ディレクター、営業
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【4】企画立案
案としてあがったものを具体的な企画に落とし込む。
必要な人員、期間、金額を明確にする。
(状況により、納期や金額違いなどで数パータンの見積もりをつくる)
企画が通った際の実際の案件の担当者も明確にしておく。
(状況により【2】の段階から行う)
企画書、またはプレゼン資料の作成。
正規見積もりの作成。
担当:ディレクター
↓
【5】企画のプレゼン
企画書、プレゼン資料をもとにプレゼンを行う。
企画の微調整を行う。
担当:ディレクター(場合により営業、または制作者も一緒に)
↓
【6】制作
必要素材などをもらう。
デザイン、マークアップ、Flash、システムなどのそれぞれの担当に指示を行う。
進行管理、品質管理を行う。
制作上の細かな確認を行う。
担当:ディレクター、制作者
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【7】確認
確認が必要なポイントで、クライアントへの確認を行う。
このタイミングを間違うと修正が増える・・・。
担当:ディレクター(場合により制作者)
↓
【8】微調整、修正
微調整を行う。
担当:ディレクター、制作者
↓
【9】納品
会社規定の納品方法で納品する。
サーバにUP。データをCD納品など。
更新システムなどの場合、マニュアルをつくり操作方法をレクチャーする。
担当:ディレクター(または営業)
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【10】請求
請求書の発行。
担当:営業(またはディレクター)
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【11】アフターサポート
訪問サポート、電話サポートなど、
ヒアリング時や企画時にサポート内容を明確にしておく。
場合により、別途費用をもらうなど。
担当:営業(またはディレクター)
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【12】プロモーション
制作したサイトの商品、サービスの宣伝で、サイトに誘導など。
ディレクトリ登録、ネット広告出向などSEMのサポート。
案件によっては、Web以外のメディアとからめて行う。
場合によっては、公開終了後からではなく、
【6】制作時と同時進行すると効果が高いかも。
担当:ディレクター
あとは、案件完了報告書というのをつくり、案件完了後に営業担当、進行担当、制作担当のそれぞれが、その案件についての報告を書く。そうすることで問題点、あるいは良い点を明確にして、次回以降の案件の進行の改善にすることができる。
