Web標準のコーディングと構文チェック

めちゃくちゃ基本の話ですが、Web標準のXHTMLとCSSの書き方とW3Cの構文チェックに関してです。このブログは、Webデザインといいつつもコーディング情報が多いのにいまさらって感じですが。笑


Markup Validation Service
http://validator.w3.org/
HTMLとXHTMLの構文チェックができる。


CSS Validation Service
http://jigsaw.w3.org/css-validator/
CSSの構文チェックができる。


CSSは日本語があるのに、HTMLとXHTMLのチェックでは日本語はないみたい。チェックするアドレスは、index.htmlとか入れずにドメインのみでチェックしてもサーバで最初に表示されるように設定しているindex.htmlやindex.phpがチェックされるようだ。


クリアすると次のようになる。


Markup Validation Service (XHTML、HTML)の場合


CSS Validation Service の場合


HTMLファイルではなく、PHPのインクルードで読み込んだファイルでもクリアした。
CSSは、中の書き方が基本的な書き方であればクリアするみたい。
サイトに張るアイコンは、HTMLコードをコピペすればOKみたい。
どっちの色でもOK。
CSSのチェックの方は、アイコンのとなりのものをコピペすると検索画面にリンクする。なぜ? 下のiframeの中の、ものをコピペすればチェックOKのページが表示される。or のどっちでもリンク先は、同じ評価ページだけど、何の違いがあるの?


ただし、このブログ(OPQR.jp)は、エラーでまくりです。MT 4に変更したら、そのあたりもちゃんとやりたいと思いつつ、時間なくてできてない(じゃっかん逃げ?)。


XHTMLとHTMLの構文チェックだけなら、こっちのほうがきびしい。
Another HTML-lint
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html


HTMLもCSSも論理的に正しく書いても、解釈するブラウザ(正確には、ブラウザの使っているレンダリングエンジンかな?)が、おかしいのもあるから仕方ないよね。
4、5年前なんて、デザイン上での表示がおかしくなるから、CSSは文字の大きさと色の指定くらいしか使えなかった。サイトの背景色さえ、CSSではなくHTMLのbodyで指定しないといけなかった。


■参考サイト

XHTMLの検証をする
http://xml.vc/pandora/Markup-Validation.html




2008年4月19日 追記:
独学で極める “Webデザイン”の技と心 第9回 ValidなHTML,ValidなCSS
http://gihyo.jp/design/serial/01/ss-design/0009?page=1


ValidなHTMLとCSSについて書かれている記事を見つけました。
ここに書かれているように、単純に100点をとれば良いということじゃないんです。

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